<中日11-6ヤクルト>◇22日◇ナゴヤドーム
中日が打ち合いを制した。
左股関節痛から復帰した平田が6番に入り、いきなり3打点と活躍した。
初回に押し出し四球、5回に2号ソロ、6回にも適時二塁打と暴れた。谷繁元信監督(45)がインフルエンザのため欠場した試合だが、監督代行した森繁和ヘッドコーチ(61)のもと、打線がともに今季最多の15安打、11得点と奮起した。森ヘッドは「変な負け方したら監督に何言われるか分からないからな。何とか試合を作れてよかった。野手さまさまですよ」とホッとした様子だった。