<阪神6-10ヤクルト>◇7日◇甲子園
大和が7回1死満塁、前進守備で中村の打球は、二塁の正面にきたが、グラブからこぼれた。すぐに本塁に送球したが、判定はセーフについて阪神金本知憲監督のコメント。
「完全にアウトに見えたけどね」。
その他の一問一答は以下の通り。
─4回に5点差を追いついた
金本監督 あそこまでいったら追い越したかったけどね。
─藤川は際どいところが外れて走者がたまった
金本監督 どうかねえ。ちょっとコントロールがまだ、もうひとつかな。
─7回の継投はバレンティンから始まる打順。力関係からドリスを起用か
金本監督 そうそう。そういうことやな。うまくいけば4、5、6番の3人で終わってね。力関係ですね、それは。相手の打順の。
─投手が四球10個
金本監督 10個あった? まあね。でも、投手とか野手とか、そういう分けて言うっていうのは、こういう試合ではない。