<阪神1-5ヤクルト>◇8日◇甲子園
阪神能見篤史投手(36)が6回5安打2失点、5四球で降板した。
立ち上がりの1回に1死から川端に中前打を許すと、続く山田に左翼席に2ランを浴びた。それ以降も2回以外は得点圏に走者を進める不安定な内容だった。
阪神対ヤクルト 6回のピンチを抑えタッチを交わす阪神原口(左)と能見(撮影・清水貴仁)
<阪神1-5ヤクルト>◇8日◇甲子園
阪神能見篤史投手(36)が6回5安打2失点、5四球で降板した。
立ち上がりの1回に1死から川端に中前打を許すと、続く山田に左翼席に2ランを浴びた。それ以降も2回以外は得点圏に走者を進める不安定な内容だった。