<ヤクルト3-6広島>◇10日◇神宮
ヤクルトが初回に3点を先取した。まずは2死一塁から4番ウラディミール・バレンティン外野手(31)が左越えの10号2ラン。2四球を絡めて満塁とし、中村悠平捕手(25)が遊撃への適時内野安打で続いた。
試合開始後は小雨が降ったりやんだりの状況で、バレンティンは「打ったのはスライダー。こういう天候なので、早い回に得点できてよかった」。中村は「打ったのはカットボール。いいところに飛んでくれました」と話した。
1回裏ヤクルト2死一塁、左越え先制本塁打を放ち一塁に向かうバレンティン(撮影・野上伸悟)
<ヤクルト3-6広島>◇10日◇神宮
ヤクルトが初回に3点を先取した。まずは2死一塁から4番ウラディミール・バレンティン外野手(31)が左越えの10号2ラン。2四球を絡めて満塁とし、中村悠平捕手(25)が遊撃への適時内野安打で続いた。
試合開始後は小雨が降ったりやんだりの状況で、バレンティンは「打ったのはスライダー。こういう天候なので、早い回に得点できてよかった」。中村は「打ったのはカットボール。いいところに飛んでくれました」と話した。