ヤクルト逆転負け、真中監督「追加点取れなかった」

<ヤクルト3-6広島>◇10日◇神宮

 ヤクルトが逆転負けし、連勝が2で止まった。

 同点の7回に2番手で登板した秋吉亮投手(27)が、1死から四球と2連打で勝ち越しを許した。打線は初回に3点を先取したが、その後が続かなかった。借金完済はならず、真中満監督(45)は「先制した後に追加点を取れなかったので、そういう展開になった」と悔やんだ。

 先発の新垣渚投手(36)は2回に、史上144人目となるプロ通算1000奪三振を達成した。