西武岡田が適時打、大谷の154キロをしぶとく運ぶ

日本ハム対西武 4回表西武2死二塁、中前適時打を放つ岡田。投手大谷(撮影・黒川智章)

<日本ハム3-6西武>◇15日◇札幌ドーム

 西武岡田雅利捕手(26)が反撃の一打を放った。

 2点ビハインドの4回2死二塁から、大谷の低めの154キロをしぶとく中前に運ぶ適時打。「タイムリーヒットなのでうれしいですが、打撃でもそうですが、しっかりと守れるように頑張りたいです」とコメントした。