<楽天1-7オリックス>◇17日◇秋田
オリックスが快勝して4位に浮上した。地方球場で初登板だった先発ディクソンが7回1失点の好投で4勝目。打線も着実に得点を重ね、8回は小谷野の適時打とブランコの1号2ランでとどめを刺した。
福良淳一監督(55)は「考えたとおりの打線が良かった。ブランコを7番に置いたのが良かった。(8回の)追加点が大きかったね」とニヤリ。ディクソンについては「ゴロピッチャーだし、あれが持ち味の投球。低めに集まっていた」とたたえた。
楽天対オリックス 勝利投手のディクソン(手前)をハイタッチで迎える福良監督(撮影・浅見桂子)
<楽天1-7オリックス>◇17日◇秋田
オリックスが快勝して4位に浮上した。地方球場で初登板だった先発ディクソンが7回1失点の好投で4勝目。打線も着実に得点を重ね、8回は小谷野の適時打とブランコの1号2ランでとどめを刺した。
福良淳一監督(55)は「考えたとおりの打線が良かった。ブランコを7番に置いたのが良かった。(8回の)追加点が大きかったね」とニヤリ。ディクソンについては「ゴロピッチャーだし、あれが持ち味の投球。低めに集まっていた」とたたえた。