楽天銀次が元気もらう、宮古市72人を岩手球場招待

宮古市の子供たちを招待した銀次(中央)は笑顔で記念撮影する(撮影・浅見桂子)

 岩手出身の楽天銀次内野手(28)が18日、被災地招待で岩手県営野球場を訪れた岩手県宮古市の72人と、オリックス戦の試合前に記念撮影を行った。

 新里小・中学校の生徒と保護者、教育委員会の輪に入り、1人1人と笑顔で握手を交わした。

 「僕の方がパワーをもらいました。あの震災は一生忘れることはない。元気よく、明るくプレーしているところを見せたいですね。岩手は地元なので、ちょっと力が入っちゃいますね。今日は4打数2安打2打点くらいはやりたいと思います!」と意気込んだ。