ヤクルト小川6失点 被弾に「もったいない」

<広島7-6ヤクルト>◇19日◇マツダスタジアム

 ヤクルト小川は6回0/3を6失点で、チームを勝利に導けなかった。

 3点リードの2回、7番の安部に3ランを打たれ追いつかれると、7回は下位打線に連打を浴び降板した。「前回の反省を生かして立ち上がりは勝負できたけど、その後のホームランがもったいない1球だった」。26歳になって最初の登板だったが、悔しい結果になってしまった。