金本監督、両先発比べて「落としたのは確かに痛い」

7回裏終了でヘイグ(左)らの交代を厳しい表情で告げる金本監督(撮影・河南真一)

<日本生命セパ交流戦:阪神3-12西武>◇3日◇甲子園

 阪神金本知憲監督(48)は今季ワースト12失点に厳しい表情だ。「大逆転負けも、サヨナラ負けも、今日のような負けも同じ負け…。そう思うしかないよ。でも今日の両先発を考えたら、落としたのは確かに痛いよね」。

 西武先発は0勝3敗の左腕バンヘッケン、一方の阪神先発は前回巨人戦で1-0完封するなど、今季3点以上取られたことがない岩貞。ところがふたを開ければ…。大誤算の一方的展開で、3連勝&貯金2はならならなかった。