巨人宮国椋丞投手(24)が、パーフェクトリリーフで勝利をたぐり寄せた。
同点の5回から登板。今季最長の3イニングを完璧に封じ、今季初勝利が転がり込んだ。「腕を振っていこうと思った。後ろの中継ぎの方がずっと投げていたので、1イニングでも長く、と思った。チームが勝てたことが一番です」と笑顔で話した。
<日本生命セパ交流戦:巨人5-4日本ハム>◇4日◇東京ドーム
巨人宮国椋丞投手(24)が、パーフェクトリリーフで勝利をたぐり寄せた。
同点の5回から登板。今季最長の3イニングを完璧に封じ、今季初勝利が転がり込んだ。「腕を振っていこうと思った。後ろの中継ぎの方がずっと投げていたので、1イニングでも長く、と思った。チームが勝てたことが一番です」と笑顔で話した。

【日本ハム】「目指せ150キロ」二階堂蓮ら冬季五輪メダリストがファーストピッチ

【ソフトバンク】谷川原健太が5月度「スカパー! サヨナラ賞」初受賞「何とか打ててよかった」

【西武】山村崇嘉が1軍昇格へ 主砲ネビンらコンディション不安定で打力+複数ポジションに需要

【西武】父とのココイチが嬉しい育成左腕シンクレア 一夜明け25歳誕生日は“西武の父”と特訓

長野久義氏「次はスポーツ紙の一面をにぎわせて」ラジオで後輩選手らをイジりつつエール
