日本ハム陽岱鋼先制二塁打「三振だけは避けたい…」

1回表日本ハム1死三塁、今村から先制右適時二塁打を放つ陽岱鋼(撮影・野上伸悟)

<日本生命セパ交流戦:巨人5-4日本ハム>◇4日◇東京ドーム

 打順をいじった日本ハムの打線が、初回からつながった。

 1回1死三塁で陽岱鋼外野手(29)が、一塁線を破る適時二塁打を放ち先制。「三振だけは避けたいと思って、なんとかバットに当てることを考えてました」。

 さらに5番で起用された田中賢介内野手(35)も、1死三塁で左前適時打を放つなど、一挙3点を奪った。