阪神高山3回左翼線にポトリ追加点「結果的にいい」

阪神対西武 3回裏阪神無死一、二塁、高山俊は左前適時安打を放つ(撮影・奥田泰也)

<日本生命セパ交流戦:阪神5-1西武>◇4日◇甲子園

 阪神ドラフト1位高山俊外野手(23)が追加点をたたき出した。2点リードの3回無死一、二塁、多和田のスライダーを左翼線に落とした。「いい当たりではなかったですが、結果的にいいところに落ちてくれてよかったです」。

 さらに1死一、二塁からは今成亮太内野手(28)が左中間適時二塁打を放ち、リードは4点に。「打ったのはスライダー。逆方向だったので捕られるかもしれないという思いもあったのですが、予想以上に打球が伸びてくれました。チャンスでしたし、ランナーをかえすバッティングができて良かったです」と振り返った。