<日本生命セパ交流戦:ロッテ8-3阪神>◇8日◇QVCマリン
ロッテ大嶺翔太内野手(24)がダメ押し打を放った。
6-2の8回2死満塁で、阪神島本から左前打を放ち、2点を加えた。2球で追い込まれたが、そこからファウルで粘り、9球目を捉えた。この日、今季初昇格したばかり。「一生懸命やったことが結果に出て良かったです。これからも必死にやっていきます」と力強く話した。
伊東勤監督(53)は「翔太は上がってすぐ結果を出した。内野陣は緊張感を持ってやると思う」と、チーム内競争への効果を口にした。
8回裏2死満塁、2点適時打を放ち松山コーチ(左)とグータッチするロッテ大嶺翔(撮影・中島郁夫)
<日本生命セパ交流戦:ロッテ8-3阪神>◇8日◇QVCマリン
ロッテ大嶺翔太内野手(24)がダメ押し打を放った。
6-2の8回2死満塁で、阪神島本から左前打を放ち、2点を加えた。2球で追い込まれたが、そこからファウルで粘り、9球目を捉えた。この日、今季初昇格したばかり。「一生懸命やったことが結果に出て良かったです。これからも必死にやっていきます」と力強く話した。
伊東勤監督(53)は「翔太は上がってすぐ結果を出した。内野陣は緊張感を持ってやると思う」と、チーム内競争への効果を口にした。