<日本生命セパ交流戦:ソフトバンク4-1DeNA>◇8日◇ヤフオクドーム
ソフトバンク和田毅投手(35)がハーラートップとなる7勝目を挙げた。DeNA打線から7回まで毎回の12三振を奪い、1失点の好投。
交流戦歴代単独2位となる通算23勝目となり、チームの貯金も今季最多の21に伸ばした。「前回最悪な投球をしてしまったので、何とか立て直したかった。その結果が今日の投球につながった」と、胸をなで下ろした。
抑えのデニス・サファテからウイニングボールを受け取り笑顔を見せる和田毅、左は工藤公康監督(撮影・今浪浩三)
<日本生命セパ交流戦:ソフトバンク4-1DeNA>◇8日◇ヤフオクドーム
ソフトバンク和田毅投手(35)がハーラートップとなる7勝目を挙げた。DeNA打線から7回まで毎回の12三振を奪い、1失点の好投。
交流戦歴代単独2位となる通算23勝目となり、チームの貯金も今季最多の21に伸ばした。「前回最悪な投球をしてしまったので、何とか立て直したかった。その結果が今日の投球につながった」と、胸をなで下ろした。