ロッテ伊東監督「思い出した」岐阜思い出は黒瀬の母

<日本生命セパ交流戦:中日2-4ロッテ>◇14日◇岐阜

 ロッテ伊東勤監督(53)が岐阜の思い出を語った。

 西武監督時代に訪れて以来だという。「黒瀬(春樹)っていただろう? 彼が岐阜で。試合中にお母さんがあいさつに来られて、裏であいさつされたのを覚えている。いや、試合前だったかなあ。そこ(ロッカー裏)を見たら思い出したよ」と、懐かしそうに話した。