<日本生命セパ交流戦:中日2-4ロッテ>◇14日◇岐阜
ロッテ石川歩投手(28)が7回6安打2失点でリーグトップタイ7勝目を挙げた。再び規定投球回に達し、防御率はリーグ単独トップに立った。
2回までに5安打を許し1点を失ったが、3回から立ち直った。ただ、内容には満足しなかった。「自分が納得する球は投げられていない。次の週からはパ・リーグが相手。切り替えていきます」と引き締めていた。
7勝目を挙げ、伊東監督(右)とタッチをかわす石川(撮影・前岡正明)
<日本生命セパ交流戦:中日2-4ロッテ>◇14日◇岐阜
ロッテ石川歩投手(28)が7回6安打2失点でリーグトップタイ7勝目を挙げた。再び規定投球回に達し、防御率はリーグ単独トップに立った。
2回までに5安打を許し1点を失ったが、3回から立ち直った。ただ、内容には満足しなかった。「自分が納得する球は投げられていない。次の週からはパ・リーグが相手。切り替えていきます」と引き締めていた。