ソフトバンク松田「楽しかった」4年ぶり1番で躍動

1回表ソフトバンク1死一、二塁、内川の適時打で二塁から生還した松田はセーフのポーズ(撮影・清水貴仁)

<オリックス2-5ソフトバンク>◇6日◇京セラドーム大阪

 ソフトバンク松田宣浩内野手(33)が4年ぶりに1番で出場し、チームの連敗を4で止めた。

 初回、10球粘って四球で出塁し、内川の中前適時打で先制のホームを踏むと、先頭で迎えた7回には右翼線への二塁打を放ち、柳田の一ゴロの間に4点目のホームイン。「1番なので(役割は)出塁とかいろいろあるし、久しぶりで楽しかった。勝ててよかった」と、笑顔で話した。