4月に右肘のクリーニング手術を受けたヤクルトの館山昌平投手が、約3カ月ぶりに復帰した。
救援陣が打たれ今季初白星は逃したが、最速149キロをマーク。6回途中まで2失点だった。1四球と課題だった制球でも改善を見せ「自分を取り戻すために手術という選択しかなかったから」と冷静に振り返った。
3度受けた靱帯(じんたい)再建手術とは異なり、今回はパフォーマンス向上のために自ら選んだ手段。今後も中6日でローテーションを回る覚悟で「チームを離れてしまったのは褒められることではない。1試合でも貢献したい」と誓った。



