<阪神2-8広島>◇8日◇甲子園
広島鈴木誠也外野手(21)が1回に同学年の阪神藤浪晋太郎投手(22)から2点先制打を放った。
2死満塁で1ボールからの2球目、低めの153キロ直球をたたくと、打球は三遊間を破った。
「チャンスだったので、ファーストストライクから積極的にいきました」と2人の走者が生還する2点打となった。
さらに2死一、三塁から安部への4球目に重盗を成功させて、1点を追加した。
阪神対広島 1回表広島2死満塁、鈴木は左前適時打を放ち2点を先制する(撮影・宮崎幸一)
<阪神2-8広島>◇8日◇甲子園
広島鈴木誠也外野手(21)が1回に同学年の阪神藤浪晋太郎投手(22)から2点先制打を放った。
2死満塁で1ボールからの2球目、低めの153キロ直球をたたくと、打球は三遊間を破った。
「チャンスだったので、ファーストストライクから積極的にいきました」と2人の走者が生還する2点打となった。
さらに2死一、三塁から安部への4球目に重盗を成功させて、1点を追加した。