ソフトバンク和田粘投も反省「1点の大切さ知った」

ソフトバンク工藤監督からアドバイスを受けロッカールームに向かう和田毅(撮影・今浪浩三)

<ソフトバンク2-3楽天>◇8日◇ヤフオクドーム

 ソフトバンク和田毅投手(35)が2桁勝利での前半戦折り返しを逃した。

 8回2失点と先発の役割は果たしたが、打線が則本を攻略できず、同点のまま降板した。

 この日は序盤からフォームがしっくりこなかったといい、3回に3連打を浴びて2失点。その後は8回までゼロを続けたが、10勝目はお預けとなった。

 「今までがうまくいきすぎた。2点目が余分だった。1点の大切さを知った。後半戦はこういう試合をしっかり拾っていけるようにしたい」と、反省の言葉を並べた。