阪神の新外国人コーディ・サターホワイト投手(29)が17日、甲子園での1軍練習に初参加し、金本監督からブルペン投球を高評価された。
変化球を交えた36球をチェックした金本監督は「器用な投手。ツーシーム、チェンジアップ、スライダー。器用に小気味よく投げ分ける」と評価した。投内連係でもそつのないフィールディングを披露。6月中旬に契約を結び、これまでウエスタン・リーグ5試合に登板して2セーブで無失点だ。「いつも通りのブルペンで監督の前でいい投球をできた」と話し、好調を保ち1軍昇格を待つ。
投内連係で二塁へ送球するサターホワイト(撮影・田崎高広
阪神の新外国人コーディ・サターホワイト投手(29)が17日、甲子園での1軍練習に初参加し、金本監督からブルペン投球を高評価された。
変化球を交えた36球をチェックした金本監督は「器用な投手。ツーシーム、チェンジアップ、スライダー。器用に小気味よく投げ分ける」と評価した。投内連係でもそつのないフィールディングを披露。6月中旬に契約を結び、これまでウエスタン・リーグ5試合に登板して2セーブで無失点だ。「いつも通りのブルペンで監督の前でいい投球をできた」と話し、好調を保ち1軍昇格を待つ。