<西武6-1ロッテ>◇18日◇西武プリンスドーム
ロッテ先発のジェイソン・スタンリッジ投手(37)がアクシデントで降板した。
1回は8球で3者凡退。だが、2回のマウンドに上がり、イニング間の投球練習を行った際に右腰の張りを訴えた。1回の守備中にひねっていた。治療のためベンチ裏に下がったが、結局、交代。急きょ、大嶺祐太投手(28)が登板した。
病院には行かず、アイシング治療を受けた。試合後は「原因は分からない。明日様子を見るが、大丈夫だと思う」と話した。
今後の起用は、状態を見て決める。
2回裏、痛そうな表情で緊急降板するスタンリッジ(左)。右はナバーロ(撮影・狩俣裕三)
<西武6-1ロッテ>◇18日◇西武プリンスドーム
ロッテ先発のジェイソン・スタンリッジ投手(37)がアクシデントで降板した。
1回は8球で3者凡退。だが、2回のマウンドに上がり、イニング間の投球練習を行った際に右腰の張りを訴えた。1回の守備中にひねっていた。治療のためベンチ裏に下がったが、結局、交代。急きょ、大嶺祐太投手(28)が登板した。
病院には行かず、アイシング治療を受けた。試合後は「原因は分からない。明日様子を見るが、大丈夫だと思う」と話した。
今後の起用は、状態を見て決める。