栗山監督、ソフトと5差で気合十分「勝負する」

ナインを出迎える栗山監督とメンドーサ(撮影・井上学)

<日本ハム3-1楽天>◇18日◇札幌ドーム

 ソフトバンク逆転へ執念を燃やす日本ハムが、会心の後半戦スタートを切った。先発メンドーサが快投して7回を無失点。打線も楽天エース則本の立ち上がりを突いて2回までに3点を奪い、そのまま逃げ切った。

 この日敗れたソフトバンクとゲーム差は、再び5ゲーム差。栗山英樹監督(55)は「(球宴明けの)最初の30試合が意味を持つ。そこで勝負する。我々らしくやらないといけない」と、気合十分。持ち味の投手を中心とした守備力で、節目を好スタートした。