積極打法で復調だ! 広島松山竜平外野手(30)が1日、マツダスタジアムでバットを振った。前日7月31日DeNA戦(マツダスタジアム)では途中出場も2打数無安打に終わり、13打席連続無安打となった。復調のきっかけをつかむため、休日を返上した。
初球の難しい球に手を出して凡打する打席が目立ったため、待球する打席が増えた。だが、慎重に球を見ようとする意識が消極性につながり、30日DeNA戦では好機で1球も振らずに見逃し三振。悪循環がみられた。「ここ最近は焦りもあった。自分らしい打撃ができるよう、もう1度初心に戻って積極的にフルスイングしたい」。明日2日からのヤクルト戦は2戦目以降、右投げの先発が並ぶ見込み。先発出場が濃厚な2試合を前に、再び輝きを取り戻そうとしている。