<中日2-8ヤクルト>◇11日◇ナゴヤドーム
ヤクルトが、3カード連続の勝ち越しを決めた。
先発杉浦は7回2失点で、7月10日中日戦(神宮)以来の2勝目。打線も初回に先制するとテンポよくつながり、13安打8得点で快勝した。
10日に左第8肋骨(ろっこつ)骨挫傷で出場選手登録を抹消された山田の穴をチーム一丸で埋めた。真中満監督(45)は「主力がいない中で、みんなが後ろにつなぐ気持ちだった」と評価した。
1回表ヤクルト2死一、三塁、谷内の左前適時打で生還したバレンティンを迎える真中満監督(中央)(撮影・前岡正明)
<中日2-8ヤクルト>◇11日◇ナゴヤドーム
ヤクルトが、3カード連続の勝ち越しを決めた。
先発杉浦は7回2失点で、7月10日中日戦(神宮)以来の2勝目。打線も初回に先制するとテンポよくつながり、13安打8得点で快勝した。
10日に左第8肋骨(ろっこつ)骨挫傷で出場選手登録を抹消された山田の穴をチーム一丸で埋めた。真中満監督(45)は「主力がいない中で、みんなが後ろにつなぐ気持ちだった」と評価した。