阪神能見「仕事できるよう」首位コイたたきへ調整

室内練習場でキャッチボールする能見(撮影・加藤哉)

 阪神の投手指名練習が15日、甲子園球場に隣接する室内練習場で行われた。

 16日からの広島2連戦(京セラドーム大阪)の先発が予想される能見篤史投手(37)はキャッチボールなどで調整。「しっかりと仕事できるようにしたい」と話した。

 前回登板の10日広島戦(マツダスタジアム)では6回2/3を投げ、1失点で7勝目を挙げた。2試合連続で首位広島をたたく。