ソフトバンク松坂大輔投手(35)が来週にも実戦復帰する可能性が出てきた。
昨年に右肩を手術し、順調にリハビリを進めてきたが、5月14日のウエスタン・リーグ広島戦で右手の違和感を訴えた。その後は腰の張りもあり、ファームで慎重にリハビリを続けていた。
15日にはタマホームスタジアム筑後で遠投やブルペン投球に励み、復調を感じさせた。視察した工藤公康監督(53)は「フォームも安定していた。試合で投げる日も近い」と話した。実戦形式の練習を経て、復帰マウンドに上がる方向だ。
タマスタ筑後で松坂大輔と話をする工藤公康監督(右)(撮影・今浪浩三)
ソフトバンク松坂大輔投手(35)が来週にも実戦復帰する可能性が出てきた。
昨年に右肩を手術し、順調にリハビリを進めてきたが、5月14日のウエスタン・リーグ広島戦で右手の違和感を訴えた。その後は腰の張りもあり、ファームで慎重にリハビリを続けていた。
15日にはタマホームスタジアム筑後で遠投やブルペン投球に励み、復調を感じさせた。視察した工藤公康監督(53)は「フォームも安定していた。試合で投げる日も近い」と話した。実戦形式の練習を経て、復帰マウンドに上がる方向だ。