オリックス・モレル3度目抹消 来季残留厳しい状況

オリックスのモレル(写真は2016年8月12日)(撮影・丹羽敏通)

 オリックスのブレント・モレル内野手(29)が29日、不振のため今季3度目の出場選手登録抹消となった。

 打率2割4分4厘、8本塁打、38打点と物足りない成績で、最近10試合も1割6分2厘。残り30試合をきっての2軍降格で、来季残留は厳しい状況となった。他の外国人選手はボグセビック、ブランコ、クラーク、ディクソン、コーディエ、ミッシュと今季は計7人が在籍。契約を残すディクソン以外は目立った活躍がなく、今オフに大幅な入れ替えが必至だ。