日本ハムは2日、台風10号による大雨などの被害を受けた被災地の早期復興を願って、義援金募金活動を実施すると発表した。
9月中の以下の主催試合で実施する。
◆6日 ロッテ戦(旭川)
◆7日 ロッテ戦(札幌ドーム)
◆13~15日 オリックス戦(札幌ドーム)
◆17~19日 ロッテ戦(札幌ドーム)
◆23~25日 楽天戦(札幌ドーム)
※募金箱は旭川では球場正面チケット引き換えブース、札幌ドームでは南北総合案内と北・南ゲート2前に設置される。
チームの本拠地、北海道も甚大な被害を受けており、選手会長の大野奨太捕手(29)は球団を通じて「試合や応援大使の活動などで実際に訪れたことのある市町村の風景が一変し、収穫を控えた畑が水に浸かり、そこに生活なさっている皆さんが大変な思いをされていることを考えると本当に胸が痛みます。シーズン終盤の試合観戦を楽しみにされていながら、今はそれどころではない方もたくさんいらっしゃるのではないかと思います。ぜひ手を取り合って困難を乗り越えましょう。ファイターズは皆さんと心ひとつに戦い続けます」と、呼びかけた。義援金の送付先は決定次第、発表される。