<阪神3-5DeNA>◇2日◇甲子園
今季初先発の秋山拓巳投手(25)が5回5安打3失点で降板した。
初回に先頭桑原から石川、ロペスと3連打を浴びて先制点を献上。その後も2死二、三塁から宮崎に中前適時打を許して2点を失った。2回以降は落ち着きを取り戻したが、5イニングで球数は74球。1点差まで追い上げて5回の打席で代打を送られた。
秋山は「立ち上がりのゲームの入りがすべてでした。2回以降がよかっただけに、ということではなく、あのような入りになってしまったことがいけなかったです」とコメントした。
阪神対DeNA 投球する阪神先発の秋山(撮影・田崎高広)
<阪神3-5DeNA>◇2日◇甲子園
今季初先発の秋山拓巳投手(25)が5回5安打3失点で降板した。
初回に先頭桑原から石川、ロペスと3連打を浴びて先制点を献上。その後も2死二、三塁から宮崎に中前適時打を許して2点を失った。2回以降は落ち着きを取り戻したが、5イニングで球数は74球。1点差まで追い上げて5回の打席で代打を送られた。
秋山は「立ち上がりのゲームの入りがすべてでした。2回以降がよかっただけに、ということではなく、あのような入りになってしまったことがいけなかったです」とコメントした。