高橋監督、内海「良くなる気配が最初からなかった」

巨人対中日 シーソーゲームの末に連敗し、無表情のまま引き揚げる高橋監督(撮影・浅見桂子)

<巨人7-8中日>◇2日◇東京ドーム

 巨人は先発内海哲也投手(34)が6回途中8失点と大崩れし、2連敗を喫した。

 打線が11試合ぶりの2ケタ安打となる11安打を放ったものの、あと1点届かなかった。

 首位広島が勝利したため、ゲーム差は13・5に拡大。高橋由伸監督(42)は「(打線は)粘り強く点を取れたけど、もうひと押しできれば。(内海は)良くなる気配が最初からなかった。先発だから1イニングでも長く投げてもらわないといけない」と話した。