ヤクルト真中監督、石川連続被弾に「もったいない」

ヤクルト対広島 5回表広島2死一、三塁、新井に3点本塁打を打たれる石川(撮影・狩俣裕三)

<ヤクルト2-5広島>◇2日◇神宮

 ヤクルトが逆転負けし、3位DeNAに2ゲーム差に離された。

 4回に荒木貴裕内野手(29)の1号ソロなどで2点を先取。しかし直後の5回に、先発の石川雅規投手(36)が2死から連打で一、三塁とピンチを拡大した。さらにそこから3ラン、ソロと連続被弾で4点を失ってKOされた。

 真中満監督(45)は「石川は最初から何とか粘って(抑えている)という感じだった。(連続被弾は)ちょっともったいなかった」。相手先発の野村祐輔投手(27)については「いつもよりバラつきはあったけど、4回以外は投げ間違いが少なかった」と振り返った。