<東都大学野球:亜大6-4東洋大>◇第6週第3日◇13日◇神宮
亜大が終盤で4点差をひっくり返し、東洋大から勝ち点を奪った。
0-4の8回に北村拓己内野手(3年=星稜)の内野ゴロの間に1点を返すと、9回に先頭からの3連打で2点差。さらに押し出しと敵失、上田隼也外野手(2年=高知)の中前適時打で一挙5点を奪った。
生田勉監督(50)は「最後まであきらめなかった。昨日(12日)は4年生が良かったけど、今日はみんなでカバーした」と選手たちをたたえた。
9回表亜大2死満塁、東洋大の失策で逆転し喜ぶベンチ(撮影・鈴木正人)
<東都大学野球:亜大6-4東洋大>◇第6週第3日◇13日◇神宮
亜大が終盤で4点差をひっくり返し、東洋大から勝ち点を奪った。
0-4の8回に北村拓己内野手(3年=星稜)の内野ゴロの間に1点を返すと、9回に先頭からの3連打で2点差。さらに押し出しと敵失、上田隼也外野手(2年=高知)の中前適時打で一挙5点を奪った。
生田勉監督(50)は「最後まであきらめなかった。昨日(12日)は4年生が良かったけど、今日はみんなでカバーした」と選手たちをたたえた。