ユニコーン5人そろって始球式、捕手は奥田民生

始球式を行ったユニコーン。奥田民生は捕手役でワンバウンド投球を笑顔で捕球した(撮影・宮崎幸一)

<セCSファイナルステージ:広島3-0DeNA>◇第2戦◇13日◇マツダスタジアム

 歌手のユニコーンが始球式を務めた。

 5人がそろって登場し、手島いさむがマウンドに上がった。「あんなに緊張するとは思わなかった」と、投じた1球は、ワンバウンドで捕手を務めた奥田民生のミットに収まった。

 広島優勝時にメンバー、スタッフに胴上げされたという奥田は、以前から広島の楽曲を製作することを明言していた。「(優勝が)遅すぎるという話ではあるけど」と苦笑いしつつ「個人的には今からゆっくり作っていきます」と前向きだった。