日本ハム宮西、WBC使用球に驚がく「ハンパ無い」

鎌ケ谷のブルペンでメジャー球を投げ込んだ日本ハム宮西(左は梶原ブルペン捕手)(撮影・木下大輔)

 日本ハム宮西が侍ジャパン合流前に、WBC使用球を手に馴染ませる。

 鎌ケ谷での秋季練習初日にブルペン入り。10日からの強化試合で使用されるボールを初めて投げた。「曲がりすぎるね、スライダー。ハンパ無い」と、日本の公式球との違いに驚がく。この日は約40球投げたが「(4日までの)3日間は全部投げようと思っている」と、数をこなして、未知のボールを操る感覚を手に入れる。