ソフトバンク島袋洋奨投手(24)が10日、ブルペンでプロ入り後、最多となる283球を投げ込んだ。
工藤監督が見守る中、直球のみでの熱投。今キャンプではここまでブルペン皆勤賞で「前腕がパンパンです。高校時代には300球投げたこともあったけど、大学ではここまではなかった。でも(フォームを)体に染みこませるためには球数が必要。低めに投げ込むことができてよかった」と、大粒の汗をぬぐった。
工藤公康監督(左)が見守る中、ブルペンで投げ込む島袋洋奨(撮影・栗木一考)
ソフトバンク島袋洋奨投手(24)が10日、ブルペンでプロ入り後、最多となる283球を投げ込んだ。
工藤監督が見守る中、直球のみでの熱投。今キャンプではここまでブルペン皆勤賞で「前腕がパンパンです。高校時代には300球投げたこともあったけど、大学ではここまではなかった。でも(フォームを)体に染みこませるためには球数が必要。低めに投げ込むことができてよかった」と、大粒の汗をぬぐった。