楽天今江年晶内野手(33)が22日、仙台市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸2億円(推定)でサインした。
ロッテからFAで移籍した今季は、故障も重なり89試合で打率2割8分1厘、3本塁打、23打点にとどまった。来季から登録名を「敏晃」から「年晶」に変更する。
「ここ数年くすぶっているので、何かを変えたいという思いで変更しました。有名人もやっているし、(松井)稼頭央さんも改名している。それで頑張れるならと思いました」と理由を明かした。
登録名を今江敏晃改め「年晶」とすることを発表する楽天今江(撮影・たえ見朱実)
楽天今江年晶内野手(33)が22日、仙台市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸2億円(推定)でサインした。
ロッテからFAで移籍した今季は、故障も重なり89試合で打率2割8分1厘、3本塁打、23打点にとどまった。来季から登録名を「敏晃」から「年晶」に変更する。
「ここ数年くすぶっているので、何かを変えたいという思いで変更しました。有名人もやっているし、(松井)稼頭央さんも改名している。それで頑張れるならと思いました」と理由を明かした。