阪神上本は自然体で来季に向かう。
昨年は規定打席に達したが、今季は2軍暮らしも長く、45試合出場で26安打、打率2割5分7厘にとどまった。300万円減の推定年俸3300万円で更改。チームの選手会長を退任し、背番号も4から00に変わった。「アピールというより自分ができる全力を尽くすのが一番。年齢は関係ない。自分のため、チームのため、何かのためにと思って、しっかりやっていきたい」。来年は二塁の定位置を奪いに行く。
契約更改を終え、真剣な表情で会見に臨む上本(撮影・河南真一)
阪神上本は自然体で来季に向かう。
昨年は規定打席に達したが、今季は2軍暮らしも長く、45試合出場で26安打、打率2割5分7厘にとどまった。300万円減の推定年俸3300万円で更改。チームの選手会長を退任し、背番号も4から00に変わった。「アピールというより自分ができる全力を尽くすのが一番。年齢は関係ない。自分のため、チームのため、何かのためにと思って、しっかりやっていきたい」。来年は二塁の定位置を奪いに行く。