ヤクルト真中監督、日大時代の入れ替え戦を振り返る

東都大学連盟結成85周年記念の集いに出席したOBの侍ジャパン小久保監督(左)とヤクルト真中監督は握手を交わす(撮影・松本俊)

 ヤクルト真中満監督(45)が4日、都内で行われた「東都大学野球結成85周年記念の集い」に日大OBとして出席した。

 真中監督は大学時代、1部から4部で構成される同リーグで入れ替え戦を経験。「自分の時は、2部だとプロや社会人に行くのも厳しい時代だった。あの緊張感は日本シリーズに匹敵するか、それ以上だった」と振り返った。