阪神原口が授業「夢や目標を持つことが第一」

児童の夢を笑顔で聞く阪神原口

 阪神原口文仁捕手(24)が14日、「JFAこころのプロジェクト『夢の教室』」で高知・土佐市内の高岡第一小学校を訪れ、夢先生として教壇に立った。

 壇上では夢や目標を持つことの大切さを伝え、児童たちも真剣なまなざしで授業を聞き入った。原口は「夢や目標を持つことが第一で、力の源になると思う。たくさん持ってもらって頑張ってもらいたいと思います」と笑顔で話した。