「第9回BFA U12アジア選手権」で初優勝した侍ジャパンU12日本代表が14日、帰国し、羽田空港で優勝会見を行った。
元横浜の仁志敏久監督(45)は「初めてのアジア制覇。選手の能力が高くて、我々が助けられたことが多かった。選手が勝ち取った優勝。今後につながる優勝だと思います」と喜んだ。大会は決勝まで5戦全勝で優勝。「(メンバーは)愛すべき息子のようなもの。動向を追っていきたいです」と、選手たちの将来にも期待した。
主将を務め、大会MVPに輝いた星子天真内野手(12)は「東京で15人が会った時から優勝しか狙っていなかった。U15、U18、侍ジャパンのトップチームの代表になって、目標にされる選手になりたい」と夢を語った。



