日本野球機構(NPB)は14日、1月1日付で野田亮介(23)、松本大輝(19)の2人と育成審判員契約を交わしたと発表した。いずれも第3回アンパイア・スクールの卒業生。
日大一高(東京)-日大出身の野田は「1軍の試合に出られるように、皆さんと連携をしっかりととってやっていきたい。将来的には日本シリーズに出たいですが、1年でも長く審判を続けていきたいです」と抱負を語った。
神港学園高(兵庫)出身の松本は「育成審判に昇格できたので、社会人としてもみんなに尊敬されるようになりたいです。日本シリーズで審判をしてみたい」と話した。