<広島9-1阪神>◇2日◇マツダスタジアム
開幕3戦目に先発した阪神能見篤史投手(37)が、4回持たずに降板した。
1回にいきなり3連打を浴びて2点を許し、3回には新井の2点適時二塁打で計4失点。4回1死から連打を浴びたところで、マウンドを降りた。
オープン戦は3試合に先発し、防御率2・57とまずまずだったが、17年公式戦初登板はホロ苦いものになった。
4回裏広島1死一、二塁、この回も連打を許したところで降板となる能見(左)(撮影・清水貴仁)
<広島9-1阪神>◇2日◇マツダスタジアム
開幕3戦目に先発した阪神能見篤史投手(37)が、4回持たずに降板した。
1回にいきなり3連打を浴びて2点を許し、3回には新井の2点適時二塁打で計4失点。4回1死から連打を浴びたところで、マウンドを降りた。
オープン戦は3試合に先発し、防御率2・57とまずまずだったが、17年公式戦初登板はホロ苦いものになった。