広島大瀬良が6日の中日戦で703日ぶりの先発勝利を目指す。
中継ぎ起用や故障も重なり、先発勝利はインフィールドフライでサヨナラ勝利した15年5月4日巨人戦(マツダスタジアム)までさかのぼる。「遠い昔のような感じがします。中継ぎ時代も、頭の片隅には先発で投げたい、というのがあった。中継ぎでの貴重な経験を生かしたい」と引き締めた。
投手練習に参加しキャッチボールする広島大瀬良(撮影・池本泰尚)
広島大瀬良が6日の中日戦で703日ぶりの先発勝利を目指す。
中継ぎ起用や故障も重なり、先発勝利はインフィールドフライでサヨナラ勝利した15年5月4日巨人戦(マツダスタジアム)までさかのぼる。「遠い昔のような感じがします。中継ぎ時代も、頭の片隅には先発で投げたい、というのがあった。中継ぎでの貴重な経験を生かしたい」と引き締めた。