阪神糸井は「打撲」 今日ヤクルト戦出場は状態次第

2日、広島戦の3回、本塁打を放つ糸井

 阪神糸井嘉男外野手(35)の出場可否はきょう4日の状態次第だ。2日の広島戦で九里の投球を右肘の上に受けた。腫れがひどいため、今季1号を放ちながらも途中交代。病院には行かず、軽傷とみられるが、腫れ具合により、当日に出場するかを決める方向だ。

 3日、鳴尾浜球場を視察した高野球団本部長は「打撲じゃないかな。何かあれば、報告があるでしょう」と話すにとどめた。糸井は広島との開幕カードで、9打数4安打5打点と好発進。早くも打線に欠かせない存在になっており、回復を祈るしかない。