DeNAの本拠地開幕投手を務めた2年目の今永昇太(23)が、緊急降板した。4日、横浜スタジアムでの巨人戦。7回2死一塁の場面で、小林に104球目を投じたところで、グラブを投げ出した。左足を痛めたとみられ、太もも前を押さえながら顔をしかめた。
スタッフにかつがれながら負傷退場した。ローテの柱の1人として期待を受けて開幕を迎えていただけに、離脱となれば痛い戦力ダウンとなる。
7回途中で足の痛みを訴え降板するDeNA今永(撮影・たえ見朱実)
DeNAの本拠地開幕投手を務めた2年目の今永昇太(23)が、緊急降板した。4日、横浜スタジアムでの巨人戦。7回2死一塁の場面で、小林に104球目を投じたところで、グラブを投げ出した。左足を痛めたとみられ、太もも前を押さえながら顔をしかめた。
スタッフにかつがれながら負傷退場した。ローテの柱の1人として期待を受けて開幕を迎えていただけに、離脱となれば痛い戦力ダウンとなる。