ロッテ伊東監督「連勝大きい」チーム一丸の勝利喜ぶ

ロッテ対日本ハム プロ初勝利を挙げロッテ伊東監督(左)と握手をかわす佐々木(撮影・江口和貴)

<ロッテ5-1日本ハム>◇6日◇ZOZOマリン

 ロッテがカードを勝ち越した。

 プロ初登板初先発のドラフト1位佐々木が、5回3安打1失点で勝利投手。6回からは、4投手の継投で逃げ切った。

 打線は、井上が適時打3本で4打点と打ちまくった。開幕からの4連敗中は全体的につながらなかったが、この日は今季初の2ケタ10安打を重ねた。

 伊東勤監督(54)は「チームが連敗して、昨日の勝ちで止まって、今日連勝できたのは大きい。新人(佐々木)が苦労しながら試合をつくってくれた。ルーキーのためにと、野手も必死にやっていた」とチーム一丸の勝利を喜んでいた。