<ヤクルト4-8阪神>◇3日◇神宮
阪神糸井が右膝を痛め、8回裏の守備からベンチに退いた。鳥谷の一塁へのゴロの間に本塁に生還。この時、ヤクルト中村に右足をブロックされる形になった。「勝ってよかった。(膝は)チョー痛い」。試合後は自力で歩き、軽傷の模様だ。金本監督は「大事には至っていない。明日はいけるみたいだけど…」ときょう4日の出場に支障がないことを明かした。
ただ指揮官は捕手にブロックされたことを問題視した。「あれは(審判に)警告の判断をしてほしかった。捕球動作に入る流れの疑いがあるということだったけど、(送球は)一塁からなんだから、それは絶対にあり得ない。それても、前で捕れるから。ちゃんと見てほしい」と話した。