<ロッテ3-2楽天>◇21日◇ZOZOマリン
楽天が今季初めて同一カード3連戦で負け越した。
2-1と1点リードの8回、11奪三振と好投していた岸孝之投手(32)が、鈴木に逆転2ランを浴びた。
梨田昌孝監督は「鈴木はタイミングが一番合っていたが(岸を)代える気はなかった。よく投げてくれた。則本にしても岸にしても、いかないと(救援の)森原、松井裕の登板数が増えてしまう」と話した。
3連戦負け越しには「初戦もいいゲームはしている。やっていればそういうことはある」と平然としていた。
ロッテ対楽天 8回裏ロッテ2死一塁、ロッテに逆転を許した楽天先発の岸(左から2人目)は与田投手コーチに労われながら降板する(撮影・小沢裕)
<ロッテ3-2楽天>◇21日◇ZOZOマリン
楽天が今季初めて同一カード3連戦で負け越した。
2-1と1点リードの8回、11奪三振と好投していた岸孝之投手(32)が、鈴木に逆転2ランを浴びた。
梨田昌孝監督は「鈴木はタイミングが一番合っていたが(岸を)代える気はなかった。よく投げてくれた。則本にしても岸にしても、いかないと(救援の)森原、松井裕の登板数が増えてしまう」と話した。
3連戦負け越しには「初戦もいいゲームはしている。やっていればそういうことはある」と平然としていた。